ビルメンテナンス事業

大学・総合病院など、
大型施設の常駐管理に強い。

大学施設の外観
設備点検を行うスタッフ
清掃を行うスタッフ
医療施設の外観

1986.04

病院から始まった、
ニックのビルメンテナンス。

1986年4月、ニックの医療施設管理は病院から始まりました。

病院は、患者・医療従事者・来訪者など多くの人が行き交う一方で、衛生管理や感染対策、入退室のルールにも高い水準が求められる施設です。

ニックは約40年にわたり、その厳しい現場で清掃・施設管理の知見を培ってきました。

総合病院の外観
医療現場で培った品質と運営の知見が、現在のビルメンテナンス事業の原点です。

病院清掃の品質を、
認定という基準でも。

医療関連サービスマーク

医療関連サービスマーク認定事業者

認定番号:G(6)-2302131852

医療機関が院内清掃などの外部委託先を検討する際、品質や体制を確認する基準のひとつとなる認定です。ニックは、医療現場で求められる清掃体制と品質管理に長く向き合ってきました。

総合病院で日常清掃を行うスタッフ
医療施設の院内通路

約40年、医療現場で磨いてきた
品質と運営の基準。

病棟、待合、共用部など、場所ごとに異なる衛生管理を踏まえ、常駐スタッフが日常清掃を行います。多くの人が行き交いながら、衛生・感染対策・入退室にも高い基準が求められる現場で、日々の運営を支えてきました。

  • 衛生管理・感染対策を踏まえた清掃
  • 患者・来院者・医療従事者への配慮
  • 診療を妨げない作業時間や動線
  • 医療機器や施設特性を踏まえた作業計画
  • 施設担当者、責任者、スタッフ間の情報共有
医療施設向けサービス
大学施設の講義室
大学施設の共用通路

医療現場の知見を、
大学という大規模施設へ。

病院で培った、利用者への配慮、日々の品質管理、常駐スタッフを安定して運営する知見。その積み重ねを大学施設にも展開してきました。教室、研究施設、図書館、食堂、共用部など、用途の異なる空間を、年間スケジュールに合わせて支えます。

  • 広いキャンパスや複数棟への対応
  • 学生、教職員、来訪者など多くの利用者
  • 入試、オープンキャンパス、学園祭などの行事
  • 授業や施設利用を妨げない作業計画
  • 長期休暇を含む年間スケジュールへの対応
大学施設向けサービス

病院と大学に共通する、
「特定多数」と向き合う現場。

ここでいう「特定多数」とは、患者・医療従事者、学生・教職員など、一定の利用者が日常的に同じ施設を使い続ける環境です。

一度きりの接点ではなく、同じ場所で同じスタッフと顔を合わせる関係が続くため、清掃の仕上がりだけでなく、挨拶や気配り、変化への対応まで含めて日々評価されます。

01

多くの人が行き交う

病院では患者・医療従事者・来訪者、大学では学生・教職員・来訪者。規模の大きい施設を日常的に多数の人が利用します。

02

利用者との関係が続く

日々同じ施設を使う人と、常駐スタッフの関係が積み重なります。「誰が担当するか」まで品質の一部になります。

03

ルールと配慮が求められる

衛生、感染対策、入退室、授業・診療時間など、施設ごとのルールを理解したうえで動く必要があります。

04

日々の対話が品質をつくる

施設担当者と現場がコミュニケーションを重ね、小さな変化や要望を毎日の運営へ反映します。

人対人で評価される、
コミュニケーションメンテナンス。

コミュニケーションメンテナンス 常駐管理

常駐管理では、スタッフが施設の「日常の顔」になります。仕上がりの良し悪しだけではなく、挨拶、気配り、施設側の要望への反応など、人と人の関係そのものがサービス品質につながります。

だからニックは、施設担当者・本社の管理担当・現場責任者・常駐スタッフが日々つながる仕組みを大切にしています。

施設担当者

施設側の要望、行事予定、利用状況の変化を共有いただきます。

要望・報告

ニック本社・管理担当

定期的に現場を訪問し、運営状況を確認して品質を管理します。

定期訪問・現場管理

現場責任者

常駐スタッフをまとめ、作業計画と人員配置を管理します。

指示・教育

常駐スタッフ

施設に常駐し、日常清掃と施設内の環境維持を担います。

顔の見える関係が続くからこそ、一人ひとりの対応まで含めて「ニックの品質」になります。

常駐管理は、
人を維持できなければ続かない。

常駐管理は、日々決まった体制を現場に配置し続ける必要があり、ビルメンテナンスの中でもとりわけ人材確保と定着の力が問われるサービスです。

人手不足が広がるなか、採用するだけでは現場は続きません。教育し、適切に配置し、働き続けられる環境をつくり、欠員が生じたときにも運営を止めないことが必要です。

WHY NIC

ニックならできる。
人材事業を、同じ会社の中に持つから。

  1. 01採用
  2. 02教育
  3. 03配置
  4. 04定着
  5. 05欠員対応

施設管理の現場を知るビルメンテナンス事業と、人を確保・育成・配置する人材事業。その両方を持つことが、常駐管理を継続するニックの強みです。

ニックの人材事業を見る

対応サービス。

常駐管理を軸に、施設の用途や規模、利用状況を確認し、必要な業務を組み合わせてご提案します。

  1. 01

    コミュニケーションメンテナンス

    常駐管理・日常清掃

    施設にスタッフを配置し、日常清掃と現場管理を継続して行います。定期清掃、特殊床面コーティング、特別清掃など、施設の利用状況に合わせた清掃業務も合わせて対応します。ニックの主力領域です。

    • 常駐管理
    • 日常清掃
    • 定期清掃
    • 特殊清掃
    • スポット清掃
  2. 02

    設備管理

    電気、空調、消防、給排水、昇降機など、施設設備の点検・運転・保守管理を行います。

    • 電気設備
    • 空調設備
    • 消防設備
    • 給排水設備
    • 昇降機設備
  3. 03

    環境衛生管理

    水槽清掃、害虫防除、空気環境測定、給排水管洗浄など、施設の衛生環境を維持します。

    • 水槽清掃
    • 害虫防除
    • 空気環境測定
    • 給排水管洗浄
  4. 04

    警備・施設運営支援

    常駐警備、受付、防火防災、駐車場管理など、施設運営に必要な業務を支えます。

    • 常駐警備
    • 受付
    • 防火防災
    • 駐車場管理

リフォーム、庭園管理、消耗品販売などについてもご相談いただけます。

資格・認定と、
品質を支える管理体制。

SPECIFICATION

業務範囲を明確にする仕様書

清掃箇所、業務内容、作業範囲、手順、方針を仕様書として明確にし、発注側と現場の認識をそろえます。

PEOPLE

自社社員を中心とした
人材・教育体制

一部の専門業務を除き、現場スタッフは自社社員を中心に構成し、採用・研修・定着に継続して取り組んでいます。

SITE MANAGEMENT

巡回と対話による現場管理

本社担当者が現場を巡回し、運営状況や改善点を現場へ共有して、日々の品質改善につなげます。

見積りの前から、
運用開始後まで。

  1. 01

    現地確認・ヒアリング

    施設の用途、利用状況、現在の課題、ご希望を確認します。

  2. 02

    計画・見積り

    必要な業務、頻度、人員、時間帯などを整理し、ご提案します。

  3. 03

    仕様書・運営体制の設計

    業務箇所、内容、範囲、手順、方針を明確にします。

  4. 04

    現場責任者・常駐スタッフの
    配置/教育

    現場の特性と業務内容に合わせて、常駐する人員の配置と教育を行います。

  5. 05

    常駐業務の開始

    常駐スタッフが日常清掃と施設内の環境維持を担います。

  6. 06

    定期訪問・要望確認・品質管理

    本社担当者が定期的に訪問し、ご要望と運営状況を確認して、日々の業務へ反映します。契約後も管理は続きます。

現場を確認し、業務範囲と仕様を明確にしたうえで、常駐の運営体制を整えます。

常駐業務の開始後も、本社担当者の定期訪問と対話を通じて品質を管理します。

現地確認と打ち合わせのイメージ

施設の用途や現在の管理状況を確認し、必要な業務と運営体制をご提案します。

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