ニックが考える
サステナビリティ

Our Approach to Sustainability

施設で清掃を行うスタッフ
設備を点検するスタッフ
施設運営を支えるスタッフ
医療施設

サステナを、
ひとのチカラで。

ニックにとってのサステナビリティは、環境への配慮だけを指すものではありません。

人が安心して働き続けられること。
建物や施設が良い状態で使われ続けること。

その積み重ねが企業活動を支え、地域社会へと広がっていく。ニックは、ビルメンテナンスと人材事業を通じて、その持続可能性を支えます。

現場で働くスタッフ

人と現場を支えてきた、50年。

ニックは創業以来、清掃・設備管理・施設管理を通して、さまざまな現場を支えてきました。

そこで培ってきたのは、建物を維持する技術だけではありません。現場の品質をつくり、施設の運営を支えているのは、そこで働く一人ひとりの力です。

人が安定して働けることと、施設が安定して運営されることは、切り離すことができません。

この50年間の経験を、次の50年の企業方針として言葉にしたものが、「サステナを、ひとのチカラで。」です。

ビルメンテナンス会社から、人材会社へ変わるのではありません。ビルメンテナンスの本質にある「人の力」を、次の50年のブランドとして前面に出します。

働く人と資産を支え、
企業と地域の持続可能性へ。

ニックが考えるサステナビリティは、4つの要素を横並びにしたものではありません。

土台となるのは、「働く人」と「資産・プロパティ」のサステナビリティ。この二つが整うことで企業活動が持続し、その価値が地域社会へと広がっていきます。

地域社会のサステナ
企業のサステナ
資産
プロパティ
のサステナ
働く人のサステナ
02 PROPERTY01 PEOPLE
土台となる二つのサステナが、企業、そして地域社会へと広がっていく。
  1. 04

    地域社会のサステナ

    企業活動や雇用の継続によって、その価値が地域社会へ広がっていくこと。

  2. 03

    企業のサステナ

    働く人と施設の両面が整うことで、企業や施設の運営が続いていくこと。

  3. 01

    働く人のサステナ

    人が安心して働き、経験や力を発揮し続けられること。

  4. 02

    資産・プロパティのサステナ

    建物や施設が、安全・清潔・快適な状態で保全され続けること。

人と施設を一体で支える、
ニックの総合力。

ビルメンテナンス事業は、資産・プロパティのサステナビリティを。
人材事業は、働く人のサステナビリティを。

二つの基幹事業を通じて、企業や施設の安定した運営を支えます。

左にプロパティ分野、右に人材分野、中央の重なりにコミュニケーションメンテナンスを配置した事業構造図

02 COMMUNICATION

コミュニケーションメンテナンス
(常駐管理)

大学・総合病院などの大型施設にスタッフが常駐し、日常清掃と現場管理を継続。人材力とプロパティ力を、現場で一体的に運営します。

常駐管理について詳しく見る

人材力とプロパティ力は、
現場を動かす「ひとのチカラ」で
一つにつながります。

清掃・設備管理・施設管理を通して、建物や施設の安全・清潔・快適な環境を守ります。同時に、企業と人材をつなぎ、人手不足や業務継続の課題に対応します。

人材を確保するだけでなく、教育・定着・現場での活躍までを見据え、大学や医療施設など継続的で安定した運営が求められる現場において、人の力による品質を提供します。

清掃/設備管理/施設管理/大学施設/医療施設/現場品質/人材確保/教育/定着/業務継続/シニア人材/現場支援

知見を広げ、人を育てる。

ニックは、日々の現場で培ってきた知識や経験を、これからの施設運営と人材育成に生かしていきます。

NICサステナ推進ラボ

施設運営、人材不足、現場改善、AI・DXなど、企業の持続可能な運営に役立つ情報を発信します。

Coming soon

人材ポータル・教育システム

スタッフが安心して働き、サービス品質を高められる教育環境を整えていきます。

Coming soon

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